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月刊メディカルサロン「診断」

メディカルサロンの歩み(2)月刊メディカルサロン2007年4月号

メディカルサロンが企画、開発した最初のサプリメントが「ビタミンC&クロム」でした。1999年のことです。以降、これまでに30種類以上のサプリメントが、メディカルサロン・ブランドとして誕生しています。

医療現場のニーズが生んだメディカルサロン・ブランド

メディカルサロンのサプリメントは、医療現場から誕生しました。

もともと医療現場で用いられる医薬品には、病気の治療が意図されています。けれども健康指導を行っていく中で、医薬品では目的を果たし得ないものがあることがわかりました。老化防止、ダイエット、美肌づくり、等々を目的とした健康管理学に基づく健康指導の中で、医薬品は、残念ながら目的にかなうものではなかったのです。食事成分の不足に対する補給には、医薬品ではなくてサプリメントがどうしても必要だったのです。

「医薬品ではなくて、健康管理指導に役立つものがあればなあ・・・」

そんなことを強く実感したとき、サプリメントの開発が始まりました。まさしく健康管理指導の現場のニーズが生んだ、必然であったといえるでしょう。

サプリメントは大別すると、2つの要素に分けられます。「食事成分の補給」を目的とするものと「ある作用を発揮すること」を目的とするものです。前者の代表格が、魚油成分のEPA、野菜類の線維成分。そして後者の代表格が、グルコサミン、イチョウ葉、βグルカン、クロムです。

これらの成分はいずれも、日常の食材と密接に関係していることから、医薬品ではなく、れっきとしたサプリメントといえるのです。サプリメントを冷静に分析していくと、その有意義さが奥深いものであることに感心させられます。

反面、コンビニなどで大量に販売されているサプリメントは、あたかもお菓子のように消費されており、本来の目的にかなうものではありません。その見極めは重要です。

プロの医師が開発し、実際の医療現場で工夫を繰り返しながら効果を確認した、メディカルサロン・ブランド。これこそ、本来の目的にかなったサプリメントであるといえるのです。

四谷メディカルサロン

四谷メディカルサロンメディカルサロンは
「大切な健康を守る。その本当の意味を追求する」
「診療を通じて健康教育を推進する」
という崇高な理想と志を持って創業され、今に至っています。

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