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風本真吾の生涯テーマその2

世界で活躍する日本人の健康支援

日本人が海外へ飛び出そうとしたときの障壁として、健康問題が挙げられます。病歴や症状を英語で十分に伝えられるかどうかの不安があるのです。また、医療制度が日本と他の欧米諸国では極端に異なっています。つまり、文化の異質性だけではなく、言語と制度の問題があるということです。

海外での生活には日本人の健康を極度に損なう何かが潜んでいる

また、海外在住歴の長い日本人の平均寿命は確かに短いようです。アメリカに移住している日系二世、三世には糖尿病や大腸ガン、乳ガンが異常に多いことも知られています。海外での生活には日本人の健康を極度に損なう何かが潜んでいるのです。
しかし、日本人はもっともっと世界に飛び出して活躍するべき時代になっています。日本国内での事情に追われていては解決できない国家的問題がたくさんあるのです。

風本真吾の立場では、世界に飛び出す日本人が健康面での不安を持つ必要のない社会を創設していくことをテーマとして活動を起こしています。

現時点では、「簡単作成英文マイ・カルテ」や「海外持参用常備薬セット」「とっさのときの自己治療」などを具体的に実践しています。(「健康大国日本」参照)


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