HOME > 生涯テーマ > 栄養過剰時代における体重管理指導

風本真吾の生涯テーマその3

栄養過剰時代における体重管理指導

過体重がもたらす健康被害を今さら語る必要はないでしょう。奇跡的な戦後復興を成し遂げた日本は、一億総肥満化の時代を迎えています。基本的な栄養過剰だけでなく、知的労働中心の国家になったことによるストレスの蓄積、ストレス発散の基本行為としての夜の飲食、交通機関の発達による運動不足、グルメ志向の高まりによる高エネルギー食化などが原因となっています。

また、スレンダー化を希望する社会風潮もあり、ダイエット希望者が続出しています。ダイエット=体重管理は、身体の状態を変更する行為であり、本来は医師の指導下で行うものです。しかし、種々のダイエット方法が氾濫し、現状は医学的根拠に基づく正しいダイエットが実践されているとは言いがたいようです。

医師と二人三脚で取り組むダイエット

そのような背景を考えて、風本真吾は平成4年のメディカルサロン創業時から体重管理指導には特に力を注いで来ました。「医師と二人三脚で取り組むダイエット」をテーマとして3000人以上の実績を積み重ねました。そこから生まれたダイエットノウハウは「お医者さんが考えた朝だけダイエット」(三笠書房)「新しく生まれ変わる知的ダイエット」(マキノ出版)などのベストセラーを生み出しています。現代に適したダイエットのための基本セオリーは、「ダイエットの法則」にまとめられています。

また、長年にわたって蓄積されたダイエットノウハウをさらに普及させるために、風本真吾はインターネット上でダイエット指導を実践しています。(参考:風本真吾のダイエット指導

生涯テーマ一覧に戻る